Panasonicレポ①・ダウンライトの種類(拡散/集光/ユニバーサル)

先月、パナソニックのリビングショールーム(新橋)で2回目のあかりプランを受けてきた。

1回目は主に家のなか全体の照明計画の相談。

2回目となる今回は、間取りの修正に伴う照明の変更と、間接照明の追加、階段灯の明るさや、かってにセンサーと足元灯の位置関係などの相談に。

前回は初見で写真を撮るゆとりもなかったため、今回はじっくり写真を撮ってきた。

せっかくなのでシェアしたい。

ダウンライト。種類による光の当たり方の違い

新橋パナショールームにはダウンライトがずらりと並んだ部屋があり、ライトの種類や壁からの距離で、光がどのように当たるかを確認できる部屋がある。

天井と壁に並ぶ照明そしてスイッチの数々。なかなか見れない眺めである。

予約なしでも行けるが、あかりプランを受けるためには予約が必要。

Panasonicのホームページから予約ができる。

ハウスメーカー経由でも予約してもらえるが、私たちは自分らで勝手に予約して行った。訪問の際には、間取りのわかるものを持参するとよい。(←というか間取りがないとプラン立てられない)

ダウンライトの種類による光の拡散具合は、以下のようなかんじ。

拡散型・壁から30cm

拡散型ダウンライト。こちらは壁から30cm〜で、それ以上近い見本はなし。

集光型ダウンライト

集光型ダウンライト。こちらは、壁から15cm〜見本あり。写真は15cmのもの。

さきほどと違い、光の落ち方がまっすぐ。

ユニバーサルダウンライト

ユニバーサルって何かっていうと、ライトの部分が可動になっているもののことを言うらしい。

狙った方角に光源を向けられるため、壁掛けの絵画を照らしたりするのに良さそう。

拡散型と集光型の違い

こちらは先程の写真を並べたもの。光の広がり方にかなり違いがあるのがわかる。

図にすると、こう。

拡散型は、

  • やわらかい光を演出する
  • より広い範囲を照らす

のに対し、集光型は、

  • シャープな陰影の演出
  • 帯のように光を落とす(狭く)

といった演出ができそう。

壁からの距離による見え方の違い

同じ集光型でも、壁からの距離が変わることで、光の広がり方が変わる。

こちらは、集光型の15cmと30cmを比較したもの。

15cmがより鋭角に光が落ちているのに対し、30cmは雲間から差し込む光のように真っ直ぐと下へ落ちている。

図にしたもの。15cmでは、真っすぐな光の帯の中央に、さらに鋭角に差し込む放射状のラインができている。

よりシャープにスポットを照らしたいシーンで活用できそう。

拡散型とユニバーサルダウンライトの違い

比較的、陰影の近い2者を並べてみる。

壁からの距離が同じユニバーサルダウンライトと拡散型ダウンライトの写真を並べたもの。

光の放射状のラインがはじまる場所が異なるのと、光源自体の見え方に大きな差がある。

図。同じ距離からの照射だが、ユニバーサルの方は光源が壁を向いているため、立ち位置の視点から壁を見たときに、光源自体が眩しくない。

どの程度、可動するのかわからないが、スポットライト的な使い方をするためにあるらしい。

同じ距離で・拡散型と集光型の違い

同じ30cmで比較してみた。

Instagramなどで気になるダウンライトを見かけたら、光の落ち方に注目してみると、拡散なのか集光なのかがわかる。

丸く広がるのが拡散。

帯状に真っ直ぐ落ちるのが集光。

以上を踏まえて、我が家が玄関に選んだダウンライトは・・

ダウンライトを確認に行ったのには実は理由があり。

内玄関の入って正面にあたる壁。エコカラット施工予定のこの壁を、どの距離でどのように照らすか?を確認するためにショールームへ赴いた。

ショールーム訪問を経て、集光型ダウンライトの15cmにしようと思い帰宅。

その後、Instagramで素敵なリビングの写真を見つけ、そちらを真似して20cmの距離で集光型をつけることにした。

(20cmだと、15cmのときのような鋭角な三角が現れず。ほどよく帯に落ちる。←エコカラットが映えそう)

なお、テレビ裏の壁に2灯設置予定のダウンライトに関しては、拡散型のものを設置予定。

仕様書を見たらとくに距離は指定されていなかったので、向こうの判断でほどよく壁際につけられるもの思われる。(確認したほうがいいかな?!)

以上、ダウンライトに関してはそんな感じ👌

間接照明やコーナー照明については気が向いたらまた!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました